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2000年02月02日

情報商材とは

コンテンツマッチ広告のブレイナー

個人が作成し、販売している電子書籍。一般の書籍や雑誌からは手に入らない専門的な知識やノウハウが手に入るのがメリットだが、一般の書籍、雑誌のように編集者の手が入らないため、あたりはずれが大きい。

価格も安くても1万程度から、高いと10万近いものなどもあり、一見するとハッキリ言って怪しいことこの上ない。

しかし、私は出版の仕事に関わっているのでよく知っているのだが、今出版社は売れる本しか売らない、守りの姿勢のところが多い。

より多くの人が求める情報というのは得てして広く浅くというものが多く、無料レポートや情報商材にあるように重箱のスミをつついたようなマニアックな情報は編集者レベルで提案してもなかなか上を通すのは難しい。(たまに変な企画がホイホイ通る編集部があると少し心配になりますw)

また、その人にしかかけないような独自のノウハウが要となっている商材もあるが、そうした人材(執筆者)を見つけるのも出版社からは難しい。

そうした意味では有益なサービスだと思うが、繰り返しになるがあたりはずれが大きいのと、高額なため、ホイホイと購入できるものでもないのは確かだ。

購入者ではなくアフィリエイターという立場からみると、筆者や管理するASP的なコストが低いことと、単体価格が高いことから、高額な報酬が得られ、非常にオイシイ市場となっている。

私の常識から見ると明らかにオカシイが、実際にオイシイ思いをしている人が大勢いるような状況をみると、今後このヘンな市場が成熟、安定に向かうのか、バブルのように「なんだったんだ、アレ」になるのか、非常に楽しみではある。

私としては、しぼむ前にぜひとも一攫千金したいと思っている(笑)。

 

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