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2007年03月14日

メルマガ書いても反応がないんですが。

コンテンツマッチ広告のブレイナー

 かなり気合いを入れて書いたメルマガ。
 無料レポートやアフィリエイトリンクへの誘導も完璧!

 よしっ! 配信だ〜!

 な・なのになぜ・・・!? そんな経験、ありますよね(笑
 原因として考えられるのは・・・。



 1)「捨てアドレス」に送っている

   状況:読者は、メルマガ受信用の「見ない」アカウントで受信している
   対策:メルアドの集め方を変えてみる

 2)「迷惑メールフォルダ」に入っている

   状況:メルマガが、迷惑フォルダに振り分けられている
      読者はソレに気づいていない → 読まれていない
   対策:迷惑メールに入らない、まぐまぐ!かmelma!で発行する

 3)受信ボックスには入っているが、開封されていない

   状況:メルマガは正常に届いているが、開いてもらえない
   対策:開かずにいられないタイトルを打つ



 というあたりだと思います。



 上に書いたものほど重症で、対応も大変になりますが、
 とりあえずは、タイトルの付け方を工夫しましょう。

 迷惑メールであっても、ときどきは確認する人も多いので、
 光り輝くタイトルがあれば、開いてもらえる確率はあります。



 タイトルを付けるときの、私なりのコツですが、
 まずは、とにかくたくさんの同じジャンルのメルマガを、
 とにかく受信しまくるメールアカウントを作ります。

 で、一日何百というメルマガのタイトルを眺めるわけです。

 どんなキーワードが氾濫しているのか。
 思わずクリックしそうになったキーワード、フレーズは何か。
 なぜクリックしそうになったのか。

 そんなことを漫然と考えながら、感覚に染みこませておきます。



 で、実際にタイトルを打つときには、
 流れからは大きくはそれないながらも、違和感を感じる言葉を入れます。

 思わず目がとまる、なんかひっかかる、
 とにかく「?」と思わせるように努力するわけです。



 また、タイトルは内容をひとことで示すもの、
 という基本からはあまり逸脱しないようにします。

 でないと、信用を失いますからね ^^;



 とはいえ、そんなにポンポンフレーズは浮かばないので(笑
 そんなときは人の力に頼ります。

 最近、タイトルを付けるときにパラパラと見て
 参考にしている本を紹介しますね。



 「バカ売れキャッチコピー」(中山マコト、1500円)
 → http://tinyurl.com/2en4wd



 一般の書籍なので、情報商材みたいに数万円もしません。
 1500円なんて聞くと「安っ!」なんて思ってしまいます(笑
 (金銭感覚、狂ってきてますね、汗)

 本の中身ですが、キャッチコピーを作るための
 10の方法論が書かれていまして、

  ・いじらずに○○○○○したコトバをそのままコピーにする
  ・「○」をつけてみる
  ・○○○ってしまう

 など、詰まったときに見るとアイデアがわいてきます。

 メルマガをしばらく続けていくなら、
 持っておくと何かと便利です。



 あと、小山さんが音声セミナーで紹介していた
 「SKAT」も最新号が3月15日に発売になりますね。

 現在は5号まで出ていて、こちらも参考になるコピーが満載のようなので、
 チェックしておくといいかもしれません。

 → http://tinyurl.com/2f5lgt

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