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2007年04月05日

トラックバックする理由:1

コンテンツマッチ広告のブレイナー

 少し前から、トラックバックについての無料レポートをまとめようと、
 かなり構想は固まっているんですが、なかなか手が付けられません。

 なので、ここで小出しにします(笑



 まず、ブログに詳しくないとトラックバック自体が「?」なんですが、
 これ、名前が悪いですよねえ。

 わかりにくい。



 その機能だけを単純に見ると、
 相手側から自分のブログへの「一方的な」リンクを作る、
 という機能です。



 で、その結果どういうメリットが得られるかと言うと、
 以下の3点になると思うんですね。

  1・引用の通知
  2・アクセスアップ効果
  3・被リンクによるSEO効果
  



 このうち、ブログがトラックバック機能を標準で用意している理由は
 1、の引用の通知のためなんです。

 他人の記事の一部を引用して、リンクしたことを
 その相手に通知するためです。

 その場合は、自分の記事でも引用元へのリンクを張るのが普通なので、
 結果、自動的に関連ブログと相互リンクできることになるんですね。



 で、2、3がよく言われるトラックバックスパムが生まれる要因です(笑
 今日は、2・アクセスアップ効果、に限定してお話しますね。



 アクセスアップなんですが、常識的な範囲内でトラックバックする限りなら、
 大したアクセスアップにはなりません。

 常識的な範囲というのは、1記事につき、2本とか3本ですね。



 しかし世の中にはトラックバックツールというのがありまして、
 何百というトラックバックを一気に発信しちゃうことができるんです。

 スパマーはこういうツールを使ってるわけです。
 そうじゃなきゃ、できません。



 じゃあ、なんでスパムするのか?
 それは、膨大なアクセスを呼び込めるからです。

 例えば1本のトラックバックから、ひとりでもアクセスが来るとすれば、
 1000本のトラックバックを打てば1000アクセス達成です。

 一説によれば、ツールを使って一日作業すれば、
 1000本のトラックバックを成功させるのは簡単という話です。

 がんばれば、2000や3000もいけるのかもしれません。
 で、そこにアフィリリンクが張られていたら・・・?

 これが、トラックバックスパムが絶えない理由なんですね。
 決して真似しないでくださいね(汗



 とはいえ、記事中でちゃんと引用したうえで、
 ブログ内の各記事から、20程度のトラックバックを
 地道に重ねていくのはアクセスアップにつながります。

 すこしずつ蓄積したトラックバックの数が増えればふえるほど、
「たまたま来た人」の数も増えていくわけですからね。

 これは、ロングテール作戦と呼ばれます。

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この記事へのコメント
はじめまして、miniと申します。
SNSの虎さんの記事コメントから
やってまいりました。

トラックバックも、時事系のサイトの記事に
送ったりすると、
かなりのアクセスを
呼び込めるようです。

また寄らせていただきます。
応援クリ〜ック!
Posted by お金のなる木になる方法 at 2007年04月08日 13:38
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