前回は、無料レポートをエサに集めた読者に
どんなにメルマガを流しても売れないのか?
という話をしました。
読んでない場合はバックナンバーをどうぞ!
→ http://afrep.seesaa.net/article/38232400.html
でも、無料レポートを読みあさっている人というのは、
ある特徴があるのではないか、と私は思っています。
それは、「情報への興味が強い」ということです。
有料の商材をポンポン買うわけにはいかないから無料レポートを読む、
最近では無料レポートも質が高いものが多いですから、
単純に情報を得ることが好き、という人も多いと思います。
ここで言う情報というのは、ネットで稼ぐ系の情報のことです。
無料属性でありつつも、稼げる情報にどん欲な属性でもあるのです。
「稼ぎたい!できれば無料で!」、こう考えているのではないでしょうか?
ここで可能性が生じるのが、「読者を育てる」という戦略。
投資する額、つまり商材の購入費用以上の収入が得られそうだ、
ということが伝えられれば、
くいついてくる可能性はあるのではないでしょうか?
例えば「メルマガで稼ぐ」系の無料の情報というのを
一定期間配信するとします。
これを毎回読んでもらうことさえできれば、
読者の中にも「メルマガで稼ぐ」イメージが育ちます。
また、作業内容や報酬が発生する仕組みなどを伝えることで、
最初から報酬を得るまでが克明に想像できるようになります。
「これなら、自分にもできそう♪」と思ってもらうわけですね。
誰もできもしなそうな作業をしようとはしませんから。
そこで本当に良い商材を紹介し、
それによって読者が「行けそうだ」と感じたならば、
買ってくれる可能性はある、と私は推測しています。
しかし、・・・・
実はこれが一番大きな問題なんですよね・・・。
「毎回読んでもらうことさえできれば」という点。
つまらない記事を書けばすぐに解除されてしまうのはもちろんですが、
迷惑メールフォルダー問題しかり、
無料レポートスタンドの台頭によって、
自分の大切な読者には日々新しいメルマガが届いていきます。
そんな中で自分の存在が埋もれないようにする方法、
それが、ブランディングなのではないでしょうか。
2007年04月11日
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