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2007年04月25日

携帯アフィリエイトでのSEO下調べ

コンテンツマッチ広告のブレイナー

携帯アフィリエイトでのSEOってどうなっているのか最近気になっておりまして、ちょっと下調べしたものをメモしていきます。

これはその第1弾。


テキスト・コンテンツが少ない

携帯サイトは、表示画面が狭いため、テキスト量が少なく、ページ数も最小限に抑えられているため、PCサイトに比べコンテンツボリュームが少なく、検索エンジンにキーワードを強く認識させにくい作りです。


公式サイトと勝手サイトが存在する

携帯サイトは、公式サイト・勝手サイトの違いがあり、公式検索・一般検索のアルゴリズムは異なります。


IP制限をかけているサイトが多い

携帯サイトは(特に公式サイトは)、IPアドレスによるアクセス制限をかけているサイトが多く、検索エンジンクローラの巡回を制限しています。


キャリアごとのSEO施策が必要

携帯サイトは、3キャリア毎に異なるページを準備しているケースが多く、各キャリア対応サイトへの施策が必要です。


外部リンク施策が有効とは限らない

携帯の公式検索では、クロールを公式サイトのドメイン内に限っているため、外部サイトからの被リンクはポジショニングに影響を与えません。


ログイン前提のサイトが多い

携帯サイトは、ログイン前提のサイト(ページ)が多いため、検索エンジンクローラが巡回できるページが限定されています。

パラメータ付きのURLを使用しているサイトが多い

携帯サイトは、セッションIDを引き継いだURLを使用しているページが多く、検索エンジンクローラが巡回しにくい作りとなっています。


機種振分け等でクローラが巡回できない

携帯サイトは、機種による振分けや端末ID認証をしているサイトが多く、検索エンジンクローラが巡回できないことがあります。

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